0から始めるマリンライフ まったく興味のなかったボートの世界にひょんなことからのめり込んでしまった愚か者の話です。これからマリンライフを始めようと思ってられる方に参考になればと思います。

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ひょんなことから船に興味をもつ・・・

昨年の10月にまったく興味のなかった船に興味を持つことになった。

それはとある車の展示会に行った時のことである。
たまたまその展示会と一緒にヤマハがボートの展示会をやっていたことに事が始まる。

車の展示会に行ったのはいいが、担当者がほかのお客さんの接客をしていたため時間つぶしのために、その担当者が気を利かせて、ボートの試乗を準備してくれたのだ。

当初、ボートの試乗を拒否したのだが、少々強引な担当者に無理やりに近い状態で船に乗ることになった。
その時はそのボートがどんなものかは、全く想像もつかない。
大きい船でありことや、豪華なクルーザーであることは解ったものの、サイズだのヤマハの営業マンがいろいろ言っていたがよくわからなかった。

その時に言われたそのボートの値段だけはしっかり覚えている。

「8800万円」!!!!

まったくもって私の手の出るものではない。
そんなお金があれば、早々に住宅ローンの返済に充てる!!

まあ時間つぶしに試乗に出ることにした。
もちろんこの時点では試乗も嫌だったのだが。。。
でもこんな豪華な船に乗ることなどそうそうないので、話のネタに乗ってみることにした。

30分ほどのクルーズを家族全員で行くことに。

港内をでて、内海ではあるが軽いクルーズをしている。
子どもたちは非常に楽しいようだ。
その船はメインキャビン(リビング)が非常に広く、立派なギャレー(キッチン)もある。
バウ(船の前方)にはベッドルームが2室あり、しかもシャワーやトイレもある。

アウトデッキ(船の後方のベランダみたいになったところ)も広い。
そこからハシゴの様な階段でフライブリッジに上がってみた。
そこでは5人ほど座れる椅子があり、操船もそこで行えるようになっていた。

そうこうしているうちに試乗も終わり港に戻ってきたのである。

この時点でも船には興味がない。。。

まず値段が馬鹿高い!!
それにこんな豪華なものを持っても使い道がない。
こんな大きな船を操船できるわけもない。。。

それに船のことを全く知らないので興味の持ちようがないのであった。
営業マンは必至のセールスをしてくるが、まったく興味のない私は彼の話を右から左に受け流していた。

試乗をおえ、帰りに営業マンがいろいろパンフレットを渡してくれた。
その中に船舶免許の案内があったである。

実は10年以上前に船舶免許を取得していたのである。
その免許の更新の時期を思い出したのだ。
ちょっと免許を取りだしてみると、期限が過ぎている(^^;

そこからが営業マンとの会話がスタート。
ミイラ取りがミイラになる瞬間であった。
日記 | 投稿者 ニンバス 10:38 | コメント(0)| トラックバック(0)
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