0から始めるマリンライフ まったく興味のなかったボートの世界にひょんなことからのめり込んでしまった愚か者の話です。これからマリンライフを始めようと思ってられる方に参考になればと思います。

最近の記事
購入する!?
06/04 10:42
中古艇を見に・・・
06/01 13:14
マリーナに行ってみた…
05/19 10:56
何から学んだらよいも…
05/15 13:00
ミイラ取りがミイラ
05/14 10:39
ひょんなことから船に…
05/14 10:38
最近のコメント
mauretsuow…
Eekshyqw 05/25 07:01
wanwoyuig,…
Wpilfcse 05/24 22:05
diedegeor,…
Ewsrdwha 05/24 11:30
neconiel, …
Ooziqkaw 05/22 22:31
rinishieq,…
Kjxeewqu 05/22 17:28
最近のトラックバック

購入する!?

船に興味を持ちだし、調べ、実物を見て・・・
自分に合ったサイズの船が見つかるまで2か月ほどであった。

最初に勧められた40フィートの船が自分のイメージするマリンライフに合っているように思えてきたのである。

そう思い出した私は、最初に訪れたマリーナに出向くことにした。
訪問すると、社長が出てきて快く対応をしてくれた。

勧められた船の資料を返すついでに話を切り出したのである。

社長は見た目と違い、非常に話し好きである。
話し好きが高じて、なかなか本題に進まない(^^;
まあ、そのことにより社長と良い関係につくれたと思っている。

さて実際に船を見せてもらうことにした。
といってもその船はそのマリーナになく、淡路のマリーナに係留されているとのこと。
その船を販売する(委託だが)業者が別にいるとのことだった。

ちょっと詳しく説明すると、販売業者さんはもともとヤマハの営業マンだったそうで、15年ほど前に開業されたそうである。
関西圏でジャヌーの正規代理店をしてるし、アルミ製のマリンタワーなどの作成販売もされている業者さんであった。
マリーナには営業マン時代から出入りされているそうで、マリーナとも付き合いが長いそうである。
今回見せてもらう船もその業者がマリーナにお客さんを探してもらうように頼んでいたものだった。
そのため、雑誌や他の業者さん、マリーナには一切出ていない物件だったのである。

社長からその業者さんに連絡し、船を後日見せてもらえるように手配してもらったのである。
日記 | 投稿者 ニンバス 10:42 | コメント(8733)| トラックバック(0)

中古艇を見に・・・

マリーナに行ったからいろいろ中古艇を探してみた。

27フィート前後の船を捜した。

実際に姫路や大阪などの中古艇を販売しているお店に足を運ぶことにしたのである。
運がいいことに、どこの店もきちんとした対応をしてくれた。

27フィート前後の船を見せてもらうことが目的であった。

最初にお邪魔したお店で下記の船を見せてもらった。

ヤマハの「PC-26」「PC-27」を中心に、「シエスタ」などを見せてもらったのである。
陸揚げされているから実際みると大きく見えた。

ここは、20フィートくらいの船をたくさん取り扱っている展示場である。
ゆえに27フィート前後の船が余計に大きく見えたのである。

外装を見た後、中も見せてもらった。
広さ的にはちょっと問題がある。
家族4人ではちょっと狭い。
自分がイメージしている「ボートライフ」にはちょっとかけ離れているように思えた。
正直、最初に試乗した船が40フィートのクルーザーであるので、それゆえチープに見えてしまったのだ。

後日違うお店にお邪魔したのである。
そこは40フィート前後の船とたくさん展示していた。
そこで27フィート前後の船を見ると非常に小さく見えた。

自分のイメージを伝えると、お店の方も27フィート前後の船を買うのであれば、もう少し大きいものを選んだほうが良いとアドバイスしてくれたのだ。

そのあと40フィート前後の船を見せてもらった。

明らかに違う!!
中も広く、この広さ、装備なら自分のイメージとリンクする。

「なるほど!!」
「そういうことか!!」

マリーナの社長が言っていた意味が頭の中で理解ができたのである!!

そう考えだすと、最初に思い浮かんだのが社長が勧めてきた40フィートの船である。

家に帰り、マリーナで借りてきた資料に目をとおすことにしたのである。
(マリーナから戻ってこの日まで資料を見ていなかったのである・・・)
日記 | 投稿者 ニンバス 13:14 | コメント(30945)| トラックバック(0)

マリーナに行ってみた

ついに行動に移すことにした。

中古艇販売業者に行くより、まずマリーナに行ってみた。
マリーナは停泊している船を見ることができる。
船を保管するにあたっての情報も聞くことができる。

そう思い、近所のマリーナに行って見たのだ。

まず、一番近いマリーナに行ってみた。(のちにこのマリーナでお世話になることになるのだが)
マリーナ自体に行くのはもちろん初めて。
どのように話を切り出したらいいのか皆目見当がつかない。
自分が船を購入していて、保管料を聞くのなら簡単であるが。。。

とりあえず、考えても仕方ないので実行してみた。

恐る恐るマリーナのドアを開けて、、、

「すみません。船に興味があるのですが。。。」

こんな第一声だった。。。

受付の方もびっくりしたであろう!!
だって今考えてみたら、こんなこと言われても私自身どう返事していいのか解らないからだ(^^;

そんな私に受付の方はきちんと対応してくれたのである!!!!
最初、すぐにそこのチーフであろう方が出てこらてた。

まず、
①「どんな船に興味があるのか?」
②「どういう使い方をしたいのか?」
などを聞かれた。

①に対しては、25フィートくらいの船と回答

②に対しては、クルージングと回答した。

25フィートといっても私自身まったくサイズがわからない。
そんな私に、停泊している船でサイズを教えてくれたのである。

いろいろなサイズの船を見せてもらい、事務所に戻って25フィートくらいの船について話をすることになった。

そんな話をしていたら、マリーナの社長が登場したのである。

社長は一見怖げな風貌であったが、話をしてみると非常に感じのよい方だった。

なぜ25フィートくらいの船を探しているのかと尋ねられた。

私には明確な理由などなかった。
最初に勧められた「ラクシア」がそのサイズであったからだ。
操船もしやすそうだし(勝手なイメージである)、中古艇の情報から予算的に安く手に入りそうであった。
それだけの理由だった。

そんな私に社長は大きいサイズの船を勧めてきたのである。
しかも40フィートの中古艇を勧められたのである。
(その船はどこにも広告を打っていない結構上玉ものであったし、値段も相場よりもかなり安かった)

はじめは

「この人何を言ってるんだ!?」
「そんな大きい船を操船できるはずがないだろう・・・」
「何も知らない私に変なものを売りつけようとしているのでは?」

と思ったのである。
普通だれでもそう思うはずである。

社長の意見には理屈があった。

車でたとえられたのである。
「免許取って、運転が下手だからと言って、軽自動車から運転の練習はしないでしょう。」
「軽自動車から徐々に大きい車に買い替えていく方も少ないのでは。」
そのほかいろいろ言われたのだが・・・

言われてみればそうなのだが・・・
その時の私はそれが理解できなかったのである。
できるはずもないのだが。。。

とりあえず勧められた船の資料だけ貰い、話を切り上げて帰ることにしたのである。
日記 | 投稿者 ニンバス 10:56 | コメント(247)| トラックバック(0)

何から学んだらよいものか・・・

船について何から学んだらよいものなのか・・・

船といっても、まったくの予備知識がない・・・
そうなのです。
根本からわからないわけで。

釣りなんかをするのであれば、ちょっとぐらい知っているかもしれないが、釣りもしない。
「フィート」や「ノット」などの言葉は知っていても意味は知らない。
わかるのはヨットとモーターボートの違いぐらい。。。

そこから知っていく必要があると思うも、なにで覚えるのか。。。

雑誌やネットで調べてみるのもいいが、何をキーワードで調べてよいか分からない。
ましてやある程度基礎がないと理解に苦しむ。。。

困ったもです。

で、私は最初に何をしてかというと、ネットでひたすら中古艇のサイトを探したである。
まあ最初に検索したキーワードが「中古艇」だっただけなのだが・・・

船の外観、内装、装備などを見て、わからない言葉をネットで調べる。
これをひたすら2週間ほどしました。

するとそこそこわかるように!!

ただ大きさなどは全くわからない。
なんせ、パソコンの写真ですから大きさがつかめない。
また船のメーカーの名前がわかっても、それがイイものなのかさえ分からないわけで。

そこで次にとった行動は。。。
中古艇を見に行くこと、ではなく!!
マリーナに言ったのである。
日記 | 投稿者 ニンバス 13:00 | コメント(748)| トラックバック(0)

ミイラ取りがミイラ

そんなこんなで営業マンと免許更新の話をすることに。

前回の更新も期限が切れていたため、失効講習を受けたのだ。
今回も期限が切れているため失効講習を受けなければならない状況に。。。

ちょっと黙りこんでいたら、営業マンは話を変えてきたのである。

試乗した船は高すぎるから、もっと手頃なお舟があるといいだした。
それは、25フィートのヤマハ「ラクシア」という船を勧め出したのである。
船体価格約1000万弱。
それなりによさそうな船ではあった。
1フィート30センチで8メートル弱の船である。
それほど大きくもなく、かといって安っぽくなさそう。
というのも実物を見たのではなくカタログのため、きれいな写真ばかりでよく見えたのである。
素人の私にはすごく豪華に見えた。
しかも新艇である。

実際8800万円の後に1000万弱を提示されると安く思えてしまう。
でも安いわけではないが・・・

その後中古艇のパンフレットを持ってきて説明を始めた。
そこには25~27フィートの中古艇が載っていた。
価格は600万くらいである。

実際に車を買う値段くらいで買える船がたくさんあることを知ったのである。
でも車と違い年間の維持費などどれくらいかかるか想像もつかない。
噂だけでも相当掛かるといわれている。。。。

そうなると何となく調べてみたくなるのが私の性格なのだ。
日記 | 投稿者 ニンバス 10:39 | コメント(9)| トラックバック(0)

ひょんなことから船に興味をもつ・・・

昨年の10月にまったく興味のなかった船に興味を持つことになった。

それはとある車の展示会に行った時のことである。
たまたまその展示会と一緒にヤマハがボートの展示会をやっていたことに事が始まる。

車の展示会に行ったのはいいが、担当者がほかのお客さんの接客をしていたため時間つぶしのために、その担当者が気を利かせて、ボートの試乗を準備してくれたのだ。

当初、ボートの試乗を拒否したのだが、少々強引な担当者に無理やりに近い状態で船に乗ることになった。
その時はそのボートがどんなものかは、全く想像もつかない。
大きい船でありことや、豪華なクルーザーであることは解ったものの、サイズだのヤマハの営業マンがいろいろ言っていたがよくわからなかった。

その時に言われたそのボートの値段だけはしっかり覚えている。

「8800万円」!!!!

まったくもって私の手の出るものではない。
そんなお金があれば、早々に住宅ローンの返済に充てる!!

まあ時間つぶしに試乗に出ることにした。
もちろんこの時点では試乗も嫌だったのだが。。。
でもこんな豪華な船に乗ることなどそうそうないので、話のネタに乗ってみることにした。

30分ほどのクルーズを家族全員で行くことに。

港内をでて、内海ではあるが軽いクルーズをしている。
子どもたちは非常に楽しいようだ。
その船はメインキャビン(リビング)が非常に広く、立派なギャレー(キッチン)もある。
バウ(船の前方)にはベッドルームが2室あり、しかもシャワーやトイレもある。

アウトデッキ(船の後方のベランダみたいになったところ)も広い。
そこからハシゴの様な階段でフライブリッジに上がってみた。
そこでは5人ほど座れる椅子があり、操船もそこで行えるようになっていた。

そうこうしているうちに試乗も終わり港に戻ってきたのである。

この時点でも船には興味がない。。。

まず値段が馬鹿高い!!
それにこんな豪華なものを持っても使い道がない。
こんな大きな船を操船できるわけもない。。。

それに船のことを全く知らないので興味の持ちようがないのであった。
営業マンは必至のセールスをしてくるが、まったく興味のない私は彼の話を右から左に受け流していた。

試乗をおえ、帰りに営業マンがいろいろパンフレットを渡してくれた。
その中に船舶免許の案内があったである。

実は10年以上前に船舶免許を取得していたのである。
その免許の更新の時期を思い出したのだ。
ちょっと免許を取りだしてみると、期限が過ぎている(^^;

そこからが営業マンとの会話がスタート。
ミイラ取りがミイラになる瞬間であった。
日記 | 投稿者 ニンバス 10:38 | コメント(0)| トラックバック(0)
<<  2009年 6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
カテゴリ別アーカイブ
ホビダス[趣味の総合サイト]